適時開示体制

当社グループの会社情報の適時開示に係る社内体制の状況は、以下のとおりです。

会社情報の適時開示に係る社内体制

当社グループは、会社情報の開示に対する基本姿勢として「情報開示に関する基本方針及び行動指針」を制定し、取締役会・経営会議で決定した事項や当社各部門及び当社グループ会社で把握した発生事実、決算に関連する情報等のうち、金融商品取引法および東京証券取引所の定める適時開示規則(以下「適時開示規則」)により適時開示の徹底が要請される重要な会社情報など投資判断を行ううえで必要な会社情報を迅速、正確かつ公平に開示するよう努めております。

1. 基本方針及び行動指針

<基本方針>

「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します。」という企業理念の下、医療関係者をはじめ顧客、株主、投資家、従業員、取引先、地域社会等との適正なコミュニケーションを広く行い、企業情報を積極的かつ公正に開示します。

<行動指針>

  • 株主・投資家への対応
    ・私たちは、企業収益に影響を及ぼす企業情報を適時・適切に開示します。
  • 広報・宣伝活動に関して
    ・私たちは、社会が必要としている情報を適時・適切に開示します。
    ・私たちは、社会からの声に耳を傾け、社会との良好なコミュニケーションに努めます。
    ・私たちは、広告・宣伝活動において、当社グループや当社グループ会社の製品に加え、当社グループが属する医薬品業界や医薬品全般が正しく理解されるよう努めます。
  • 秘密情報の取り扱い
    ・私たちは、当社グループが属する事業活動を通じて収集した秘密情報の重要性を認識し適切に管理します。
    ・私たちは、当社及び当社グループ、他社の秘密情報を不正に流用しません。
    ・私たちは、電子情報として保管されている秘密情報も適切に管理します。

2. 会社に係る情報及び情報開示フロー

<取締役会・経営会議等での決定事実に関する情報>

重要事項につきましては、原則として毎月1回開催する定時取締役会及び毎月2回開催する経営会議において決定するほか、臨時取締役会を開催することにより迅速な意思決定を行っております。決定された重要事項につきまして、適時開示規則に従い、コーポレートコミュニケーション部担当の取締役が開示案を取りまとめ関連部署と調整、代表取締役社長に提案し承認後、迅速に情報開示するよう努めております。また、重要事実につきましては、情報取扱責任者であるグループ総務人事統轄部担当の取締役が内部情報の管理を行い内部者取引(インサイダー取引)の防止に努めております。

<各部門で認識した発生事実に関する情報>

重要事実が発生した場合には、当該事実が発生したことを認識した部門から速やかに執行役員及び取締役に対して報告がなされます。その後の情報開示につきましては、適時開示規則に従い、当該内容の開示が必要か否かなどについてコーポレートコミュニケーション部担当の取締役が中心となって検討するとともに、開示が必要な場合はコーポレートコミュニケーション部担当の取締役が開示案を取りまとめ関連部署と調整、代表取締役社長に提案し承認を得た後、迅速に情報開示するよう努めております。

<決算に関連する情報>

決算に関する情報開示の根拠となる財務諸表等は、グループ経理財務統轄部担当の取締役が決裁した後、代表取締役社長に提出し、取締役会の承認を得て確定いたします。情報開示につきましては、コーポレートコミュニケーション部担当の取締役が開示案を取りまとめ取締役会決議後の開示について、代表取締役社長の承認を得、取締役会の承認後速やかに情報開示するよう努めております。