事業内容

キョーリン製薬グループ事業一覧

医薬品事業

新医薬品

新医薬品

キョーリン製薬グループの中核企業である杏林製薬(株)を主体としています。同社では、呼吸器内科、耳鼻科、泌尿器科に営業活動を重点化するフランチャイズ・カスタマー(FC)戦略を推進し、国内営業基盤を強化すべく医療従事者との関係強化に努め、「患者さんや医療に携わる方々から信頼され、社会に存在意義を認められる医薬品メーカー」を目指す企業像として掲げ、特定領域(呼吸器科、耳鼻科、泌尿器科)におけるプレゼンスの向上とグローバルな自社新薬の創製に取り組んでいます。

主な製品には、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、過活動膀胱治療剤「ウリトス」、喘息治療配合剤「フルティフォーム」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」などがあります。

また、研究開発は、杏林製薬(株)(日本)、ActivX Biosciences 社(米国)において、魅力ある製品の効率的な開発を推進しています。

後発(ジェネリック)医薬品

後発(ジェネリック)医薬品

後発(ジェネリック)医薬品の製造販売を主な事業とするキョーリン リメディオ(株)を主体として、事業展開しています。

国内の医療用医薬品市場における後発医薬品の成長余地は大きく、国内では医療費抑制策として、厚生労働省主導で後発医薬品の普及が進められるなど、重要性が増しています。

「信頼されるジェネリック医薬品企業」を目指し、患者さんの健康への貢献そして医療費抑制、社会保障制度の維持という社会的に重要な役割を担うために、品質保証・安定供給・情報提供を徹底し、特色のある後発(ジェネリック)医薬品企業を目指しています。

一般用医薬品他

一般用医薬品他

一般用医薬品は産婦人科医や助産師の方々からも支持されている哺乳びんの殺菌消毒剤「ミルトン」の売上拡大に最大限注力しています。また、医療用医薬品として実績のある成分を一般用医薬品に転用した「スイッチOTC薬」である主要製品の強化に努めています。

その他事業は、キョーリン メディカルサプライ(株)が行う販売促進・広告の企画制作などの事業からなり、医療用プロモーションツール、包装材料などの杏林製薬(株)、キョーリン リメディオ(株)への販売が含まれます。

また将来、キョーリン製薬グループの核となる事業の一つとして期待する環境衛生事業に積極的に取り組み、健康生活応援企業として社会に貢献していきます。

ヘルスケア事業(スキンケア)

ドクタープログラム

ヘルスケア事業

新規美容成分の研究や成分浸透技術の開発で培ってきた、製薬発想のナノカプセル技術を製品づくりの基盤としています。今後もお客様の声に真摯に耳を傾け、これまで市場に存在しなかった新しい製品を創造し、女性の美と健康に貢献していきます。

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