中期経営計画 HOPE 100 -ステージ2-
事業戦略

当社グループでは、中期経営計画「HOPE100 -ステージ2-」において、以下の4つの重点戦略、2つの育成戦略に取り組みます。

重点戦略① 創薬力の強化

ファースト・イン・クラス創薬への取り組み

創薬力を活かした海外導出品

FPR2作動薬プログラム

ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)社に対するライセンス供与(2015年12月)
全世界での独占的な権利(開発権、製造権、販売権)をBMS社に供与。BMS社は本プログラムの対象とする適応症(非開示)において、開発を進め、早期の上市を目指す。

研究開発力を最大化する、研究開発拠点「わたらせ創薬センター」

新研究開発拠点「わたらせ創薬センター」の画像

重点戦略② 新薬群比率の向上

新薬群の普及の最大化による、新薬群比率の大幅な向上

「ステージ2」での上市を目指す3製品

重点戦略③ 特色を活かしたジェネリック事業の推進

自社で開発、生産、販売を行い、かつグループ内で新薬を取り扱うメリットを生かし、機動的に事業を展開

重点戦略④ ローコスト強化

グループ内最適化による、コスト構造の変革

生産拠点を3カ所に集約

グループの生産機能(杏林製薬(株) 能代工場(秋田県能代市)、キョーリン リメディオ(株) 生産本部(富山県南砺市)およびキョーリン製薬グループ工場(株)(滋賀県甲賀市))を集約し、 2018年4月より新子会社であるキョーリン製薬グループ工場(株) (東京都千代田区)が事業を開始しました。
高品質な医薬品を安定的に低コストで供給し、信頼される自立した医薬品製造受託会社を目指します。

【育成戦略】 海外進出・ヘルスケア事業

ヘルスケア事業(医療用医薬品以外)、海外進出(医療用医薬品およびヘルスケア事業)

組織化戦略

中期経営計画 HOPE 100 -ステージ2-の詳細は、こちらをご覧ください。