トップメッセージ

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当社グループは、企業理念である「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します。」の下、医療用医薬品事業をはじめ、人々の健康に真に貢献できるヘルスケア事業を展開することにより、グループとして存在意義を示し、企業価値を高めていきたいと考えています。

キョーリン製薬グループは、長期ビジョン「HOPE100」の実現に取り組んでいます。

企業理念の具現化構想として2010年に策定した長期ビジョン「HOPE100(Aim for Health Of People and our Enterprises)」では、医療用医薬品事業とヘルスケア事業を複合的に組み合わせ、事業リスクの分散を図り、健全かつ持続的に成長する「健康生活応援企業」への進化を目指しています。

中核子会社である杏林製薬(株)の創業100周年に当たる2023年を見据え、その最終年度までの期間を3つのステージ「ステージ1(2010~2015年度)」、「ステージ2(2016~2019年度)」、「ステージ3(2020~2023年度)」に分け、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に努めており、そのファーストステップである「ステージ1」が終了し、一定の成果を獲得いたしました。

この基盤をさらに強化し持続成長を図るべく、長期ビジョン実現に向けたセカンドステップと位置付ける中期経営計画「HOPE100 -ステージ2-」を策定し、2016年度にスタートしました。これまで種を蒔き、芽吹いたものを育成するとともに今後の環境変化をいち早く捉え、意識を変え、業務の変革を成し遂げてまいります。

ステークホルダーの皆様方には、当社グループに対するさらなるご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

健康はキョーリンの願いです。

代表取締役社長 穂川 稔

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