社会貢献活動

社会貢献活動

キョーリン製薬グループは、地域社会と協調しながら社会貢献に努め、社会との共生を実現していきます。事業活動の基盤となる地域社会の、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会づくりとその持続的発展のため、グループとして「健康生活応援企業」にふさわしい社会貢献活動を推進します。

地域社会とのコミュニケーション

「観桜会・納涼祭の開催」の写真

観桜会・納涼祭の開催

杏林製薬(株)のわたらせ創薬センター、能代工場、キョーリンリメディオ(株)井波事業所では、観桜会や納涼祭に周辺住民の皆様をお招きし、企業活動への理解を深めていただく機会として好評をいただいています。

「職場体験受け入れ」の写真

職場体験受け入れ

当社グループの各施設において、インターンシップを受け入れ、中高生の職場見学・体験や出張授業を行っています。

「健康関連イベントへの協賛」の写真

健康関連イベントへの協賛

当社グループは、健康関連イベント「キョーリン製薬グループpresentsからだのひみつ大冒険」に特別協賛しています。当イベントは、会場全体を巨大な人体に見立て、回遊しながら、からだのしくみを学べる、新しい形の参加体験型の科学イベントです。子供たちに自分のからだに興味を持ってもらい、楽しく学んでもらうという当イベントの趣旨に賛同し、2016年より特別協賛しています。

「スポーツイベントへの協賛」の写真

スポーツイベントへの協賛

毎年恒例の「しもつけサッカーセミナーin野木」は17年目の開催となりました。地元の子供たちに多数参加いただき、元日本代表の中西哲生氏の指導の下、力いっぱいの元気なプレーが見られました。当社グループは、その他にも人々の健康に貢献するイベントに協賛しています。

社員の自発的な社会貢献への取り組み

杏林製薬(株)は「笑顔のある社会」の実現を目指して、2007年度より社員参加の活動「キョーリンスマイルプログラム」を実施しています。

主な取り組み

マタニティマークの認知度向上に向けた取り組み

杏林製薬(株)では、2009年より首都圏を中心とした鉄道各線の優先席付近に「Milton」の交通広告を掲載し、広告内で「マタニティマーク」の啓発を行うことで、マークの認知向上と妊産婦さんにやさしい環境づくりのお手伝いをしています。

Milton広告・マタニティマーク

社員の救命救急講習受講

社員の救命救急講習受講

杏林製薬(株)では、CSR活動の一環としてMR(医薬情報担当者)約750名が応急手当の必要性や心肺蘇生法、AED使用方法、止血法を学ぶ救命救急講習を受講しています。また、キョーリン製薬ホールディングス(株)、杏林製薬(株)、キョーリン リメディオ(株)の本社に所属する社員の一部も同講習を受講しています。当社グループは、医薬品の適正使用情報の収集・提供などの企業活動に加え、企業市民として地域社会との協調、共生にも努めています。

東日本大震災復興支援

「ひまわりプロジェクト」の写真

杏林製薬(株)は、2011年度から東日本大震災の被災地へ元気を届ける「ひまわりプロジェクト」に協賛しています。2017年度も継続実施し、わたらせ創薬センターで300ポットのひまわりの苗を育成し、その苗を宮城県名取市へ寄付しました。

平成28年熊本地震への支援

当社グループでは、被災された方々の支援や被災地復興に役立てていただくため、義援金として1,000万円の寄付を行いました。