キョーリン製薬グループの中核企業である杏林製薬(株)を主体としています。同社では、呼吸器内科、耳鼻科、泌尿器科に営業活動を重点化するフランチャイズ・カスタマー(FC)戦略を推進し、国内営業基盤を強化すべく医療従事者との関係強化に努め、主要製品の普及に取り組んでいます。
主な製品には、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」、気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ」、過活動膀胱治療剤「ウリトス」などがあります。
また、研究開発においては、杏林製薬(株)(日本)、ActivX Biosciences 社(米国)、杏林スコットランド研究所(欧州)の3極で創薬ネットワークを構築し、魅力ある製品の効率的な開発を推進しています。
























