事業内容

アライアンス戦略

特定領域におけるパイプライン充実に向けたアライアンス

当社グループの中核子会社である杏林製薬(株)は、特定領域における高いプレゼンスの確立を目標として掲げ、製品パイプラインの充実に取り組んでいます。世界的に有望な新薬が枯渇する中、競合他社の存在もあり、導入品の獲得は非常に厳しい状況にあります。

このような状況下、特定(FC)領域(呼吸器科・耳鼻科・泌尿器科)において「フルティフォーム(喘息治療配合剤。2013年11月発売)」「エクリラ ジェヌエア(COPD治療剤。2015年5月発売)」「KRP-209(耳鳴治療剤)」「KRP-AB1102F(COPD治療剤)」「KRP-114V(過活動膀胱治療剤)」を導入し、「デスロラタジン(アレルギー性鼻炎治療剤)」につきましては、MSD(株)と共同販売契約を締結しました。

これらは、すべての導入元企業あるいは、共同販売企業が当社グループに魅力を感じ、信頼できるパートナーであると確信したからこそ得られた成果であり、当社グループが展開するフランチャイズ・カスタマー(FC)戦略が、着実に国内外の医薬品業界に浸透してきたことの証であると考えます。今後も信頼され、存在意義を認められる企業として魅力的なパイプラインの構築に向け、全社員が一丸となって力を結集し取り組みます。

国内外アライアンスの促進

キョーリン製薬グループは、外部との積極的なコラボレーションにより、開発パイプラインの充実や製品価値の最大化に取り組んでいます。

図:国内外アライアンスの促進

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