中期経営計画 HOPE 100 -ステージ3-
ステージ3の位置づけ

中期経営計画 HOPE 100 -ステージ3- 2020年度-2023年度

当社グループは、企業理念「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します」の具現に向け、中核子会社である杏林製薬の創業100周年に当たる2023年を見据えた長期ビジョン「HOPE100」を 2010年に策定しました。最終年度までの期間を3つのステージ(ステージ1;2010~2015年度、ステージ2;2016~2019年度、ステージ3;2020~2023年度)に分け、健全かつ持続的に成長する「健康生活応援企業」への進化を目指しています。

中期経営計画 HOPE 100 -ステージ3- の位置づけ

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中期経営計画「HOPE100-ステージ3-」の基本的な考え方

医療用医薬品事業を取り巻く外部環境は、医療費・薬剤費抑制策のさらなる強化、新薬の創出難易度の高まり、情報提供活動の変化等、一層厳しさが増しています。一方、内部環境としては、成長ドライバーとして期待する新薬群が出揃い、また診断事業等が芽吹きつつあり、成長期のスタートと捉えられます。このような状況下、従前の思考や方法ではない当社の「オリジナリティー(独自の競争力のある打ち手)」を追求し、成長トレンドへの転換を実現すべく、中期経営計画「HOPE100-ステージ3-」では、ステートメントとして「オリジナリティーの追求による成長トレンドの実現」を掲げ、事業戦略と組織化戦略に取り組み、成果目標の達成に邁進いたします。

キョーリンの「オリジナリティー」を追求し、成長トレンドを実現する。収益の持続成長を基盤にして、我々が目指す革新的新薬の創製を成し遂げる。

ステージ3で目指す姿

革新的新薬の創製で世界に認められる企業を目指します。そのために新薬事業、GE事業、感染関連事業(感染症の予防・診断・治療)を複合的に展開し、人々の健康を幅広く応援する企業を実現します。

革新的新薬の創製で世界に認められる企業へ

ステージ3の構成

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