社会貢献活動

社会貢献活動

キョーリン製薬グループは、地域社会と協調しながら社会貢献に努め、社会との共生を実現していきます。事業活動の基盤となる地域社会において、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会づくりとその持続的発展のため、グループとして「健康生活応援企業」にふさわしい社会貢献活動を推進します。

次世代育成への取組み

「出張教室の実施」の写真

出張教室の実施

2017年度より、次世代を担う小中学生を対象とした「くすりの正しい使い方」や「正しい手洗い方」を講義や実験により分かりやすく伝える出張教室を企画・実施しています。2018年度は、当社社員をはじめ、グループ各社の社員も参加し、全国の主な事業所所在地の小中学校において11回実施しました。「人々の健康へ貢献する」という企業理念を具現する社会貢献活動の1つとして、引き続き実施していきます。

「職場体験受け入れ」の写真

職場体験受け入れ

当社グループの各施設において、インターンシップを受け入れ、中高生の職場見学・体験や出張授業を行っています。

「健康情報Webサイト開設」の写真

健康情報Webサイト開設

当社グループでは、次世代を担う子ども達の健康づくりを応援したいとの考えに基づき、2016年より健康イベント「からだのひみつ大冒険」に協賛しています。 2018年度には、イベントに連動したポータルサイト「おしえて!先生からだ のひみつ大冒険」を開設し、子ども達(幼稚園~小学校低学年)に 「からだの中のきたないもの」を通じて、からだのしくみや病気について理解を深めてもらえる動画を配信しています。 これからも子ども達が、自分のからだに興味を持って楽しく学ぶことのできる取り組みを行っていきます。

健康チャレンジプログラム

2017年より、社員自らが健康増進を図るとともに、健康に役立つ物品を寄贈することで地域社会への貢献を目指す新たな取り組み「健康チャレンジプログラム」を実施しています。 当企画 はグループ全社員が、事業所内でチームを組み2カ月間のウォーキング歩数をカウントしてポイント数を競い合い、上位 2チームの事業所の所在地にある福祉施設に健康器具等を寄贈するという企画です。2018年度は207チームが参加し、上位 2チームの所在地、富山県南砺市と栃木県野木町に「内臓脂肪計」や「体組成計」、「エアロバイク」等の健康機器を寄贈しました。

南砺市 寄贈式

社員の救命救急講習受講

杏林製薬(株)では、CSR活動の一環としてMR(医薬情報担当者)約750名が応急手当の必要性や心肺蘇生法、AED使用方法、止血法を学ぶ救命救急講習を受講しています。また、キョーリン製薬ホールディングス(株)、杏林製薬(株)、キョーリン リメディオ(株)の本社に所属する社員の一部も同講習を受講しています。当社グループは、医薬品の適正使用情報の収集・提供等の企業活動に加え、企業市民として地域社会との協調、共生にも努めています。

スポーツイベントへの協賛

「スポーツイベントへの協賛」の写真

「健康はキョーリンの願いです。」のコーポレートメッセージのもと、地元の子ども達が気軽に参加し、「自らの健康管理」「自らの技術向上」について考え、体験することを目的とした「しもつけサッカーセミナーin野木」は19年目の開催となりました。元Jリーガーで現スポーツジャーナリストの中西哲生氏の指導のもと、毎年多くの子ども達による力いっぱいの元気なプレーが見られます。また会場において募金活動を行い、地域社会への貢献の一助を担うイベントを実施しています。

東日本大震災復興支援

「ひまわりプロジェクト」の写真

杏林製薬(株)は、2011年度から東日本大震災の被災地へ元気を届ける「ひまわりプロジェクト」に継続して協賛しており、9年目を迎えました。 2019年度はわたらせ創薬センターより95名が参加し、300ポットのひまわりの苗を育成。その苗を宮城県名取市へ寄付いたしました。