患者さん・医療関係者への取り組み

患者さんの視点での製剤工夫

患者さんの視点で、服用しやすい剤形の開発や錠剤への薬剤名の刻印による誤飲防止等に取り組んでいます。

お問い合わせ窓口「くすり情報センター」

キョーリン製品に関する、お問い合わせ窓口として「くすり情報センター」を開設しています。 適正使用の観点から医師、薬剤師対して迅速、的確な回答を行い、患者さん等の一般の方に対しては正確で分かりやすい回答を心がけています。 2018年度は2万件以上のお問い合わせをいただきました。

「ドクターサロン」による情報提供

ラジオNIKKEI(短波)にて、全国の一般医師の日常診療に関する質問にお答えする医師向け番組「ドクターサロン」を提供しています。その番組内容に海外文献紹介等を加え編集した冊子を配布するとともに、ウェブ上で冊子のバックナンバーを掲載しています。またPodcastで放送番組の音源配信を行っています。プライマリケアを中心とした先生方に大変ご好評をいただいています。

医療関係者・患者さん向けウェブサイトの公開

医療関係者向けのウェブサイト「Kyorin Medical Bridge」等に、製品に関する情報、最新学術情報、日常の診療に役立つ情報を掲載し、医療関係者の情報ニーズへの対応に努めています。また、2019年7月に新たに患者さん向けウェブサイトを開設しました。薬剤の正しい服用方法や疾患情報等を提供し、患者さんのアドヒアランス向上に努めています。

医療関係者向けウェブサイト「Kyorin Medical Bridge」/ 患者さん向けウェブサイト

疾患情報の提供

医療関係者が患者さんに行うインフォームドコンセント(説明と同意)用の疾患情報ツールを作成し、患者さんが疾患を正しく理解してQOLの改善を目指すお手伝いをしています。

「創薬医学講座」への支援

杏林製薬(株)は、産学連携によるポストゲノム時代における我が国の創薬を担うイノベーティブな人材養成を目的とする、京都大学大学院医学研究科「創薬医学講座」の設立に賛同し、支援をしています。