グループの全体像・価値創造プロセス

グループの全体像

キョーリン製薬グループは、グループ各社が緊密に連携し、
グループの強みを最大限に発揮する戦略を推進することで、
持続的な成長、中長期的な企業価値の創出を目指しています。

「グループ全体の経営戦略の立案・推進等の機能を担う持株会社」イメージ図

価値創造プロセス

キョーリン製薬グループは価値創造プロセスの実践を通じて
世界の人々の健康に貢献し、企業価値の向上を目指します。

キョーリン製薬グループは、新中期経営計画「HOPE100 -ステージ3-」において、目指す姿として革新的新薬の創製で世界に認められる企業を掲げ、そのために新薬事業、後発医薬品(GE)事業、感染関連事業(感染症の予防・診断・治療)を複合的に展開し、人々の健康を幅広く応援していきます。
多様な医療ニーズに応えるとともに、ESG(環境・社会・ガバナンス)の視点から、社会的な課題の解決に取り組み、その成果を全てのステークホルダーと共有することが当社グループの価値創造のプロセスです。こうした価値創造プロセスを継続することで、持続可能な社会の実現および企業の成長を図り、企業価値の向上に努めます。

キョーリン製薬グループの価値創造プロセス

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