CSR活動

キョーリン企業行動憲章

2006年8月1日制定
株式会社キョーリン

企業は、公正な競争を通じて利潤を追求するという経済的主体であると同時に、広く社会にとって有用な存在であることが求められている。
キョーリンは、「生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します」という企業理念の下、次の行動原則に基づき、国の内外を問わず、人権を尊重するとともに、すべての法令、行動規範およびその精神を遵守し、高い倫理観をもって行動する。

  1. 公正で自由な競争ならびに適正な取引と流通を行う。また、医療関係者を始め、政治、行政との健全かつ正常な関係を保つ
  2. 高度IT化に伴い、個人情報や顧客情報の適正な保護に十分配慮し、万全な対策を行う
  3. グループ企業を取り巻くステークホルダーとのコミュニケーションを広く行い、企業情報を積極的かつ公正に開示する
  4. 環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の活動と存続に必須の要件であることを認識して、自主的、積極的に行う
  5. 従業員の多様性・人格・個性を尊重するとともに、働きがいのある、安全で豊かな労働環境を実現し、労働災害の防止と健康維持を図る。従業員の倫理観の高揚と資質の向上を図ることは企業の責務である
  6. 良き企業市民として、社会貢献活動を積極的に行う
  7. 市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体に対し毅然として対決する
  8. 国際的な事業活動においては、現地の法律や行動規範の遵守はもとより、現地の文化や慣習を尊重し、現地の発展に貢献する企業経営を行う
  9. 経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、自社およびグループ企業に徹底するとともに、取引先に周知させる。また、社内外の声を把握し、実効ある社内体制の整備を行うとともに、企業倫理の徹底を図る
  10. 本憲章に反するような事態が発生したときは、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努める。また、社会への迅速かつ的確な情報の公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上、自らを含めて厳正な処分を行う

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