事業の強みと特徴
新医薬品事業は、呼吸器内科、耳鼻科、泌尿器科を重点領域とするフランチャイズ・カスタマー(FC)戦略を展開する杏林製薬(株)を主体として事業展開しています。重点領域に資源を集約し、製品を軸とするのではなく、顧客に軸を置いた営業活動を推進することにより、顧客ターゲティングの精度を高めるとともに、継続的なきめ細かい顧客対応を行い、国内営業基盤の競争力強化を図っています。
研究開発においては、世界的にも評価されている独創性に優れた創薬力をもとに、新薬開発に取り組んでいます。
業界の動向
国内医薬品業界は、新薬の薬価を実質的に維持する新薬創出・適応外薬解消等促進加算が試験的に導入される一方、長期収載品の追加引き下げやさらなる後発医薬品の使用促進策が実施されるなど、当事業を取り巻く環境は大きく変化しています。



















