事業内容

後発(ジェネリック)医薬品

事業の強みと特徴

新医薬品事業に次ぐ事業の1つである後発(ジェネリック)医薬品事業は、キョーリン リメディオ(株)を軸に事業展開しています。新薬事業を中核とするグループにおける後発医薬品として、信頼性の高い製品を提供しています。2011年に卸店販売ルートを杏林製薬(株)へ統合し、広域卸店を活用した効果的かつ効率的な販売活動に取り組んでいます。

業界の動向

医療費抑制を目的とした後発医薬品普及促進策により、日本の後発医薬品市場は急速に拡大しています。政府は2012年度までに医薬品に占める後発医薬品のシェアを30%以上にする数値目標を掲げており、今後も市場は拡大することが予想されます。将来的に、さらなる医療費抑制策の推進が予想される中、後発医薬品メーカーには高品質の医薬品を安定供給し、医療費の抑制に貢献することが期待されています。

キョーリン リメディオ株式会社

写真:キョーリン リメディオ株式会社

キョーリン リメディオ(株)は、キョーリン製薬グループの後発(ジェネリック)医薬品事業子会社であり、「信頼されるジェネリック医薬品企業」を目指し、品質面での向上を図り、医療に携わる方々から信頼され、患者さんが安心して服用できる製品を供給しています。

医療機関や保険調剤薬局などの高まる後発(ジェネリック)医薬品へのニーズに対応すべく、当社の強みである様々な剤型が生産可能な生産体制や、キョーリン製薬グループ内の連携などを生かし、信頼と安心のブランドを確立していきます。また、国内外企業との積極的なアライアンスを推進し特定領域における品揃えを拡充するとともに原価率の低減を推進し、競争力の強化を図ります。

患者さんの健康への貢献そして医療費抑制、社会保障制度の維持という社会的に重要な役割を担うために、品質保証・安定供給・情報提供を徹底し、特色のある・信頼される後発(ジェネリック)医薬品企業を目指しています。

主な事業内容:
研究開発、製造、販売

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